[感想]かぐや様は告らせたい アニメ2期 第8話 今回はシリアス回!とおもいきや・・・?

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※この記事はネタバレを含みます。

どうも、重平です。

毎週恒例、アニメかぐや様は告らせたい2期の放送日がやってまいりました!

今回放送の第8話では生徒会の空気が険悪に!?

さらに体育倉庫に閉じ込められたり、かぐや様が倒れて病院へ搬送されたりするなど、少々穏やかな雰囲気ではありません。

生徒会メンバーはこの苦難を乗り越えることができるのでしょうか!?

かぐや様は告らせたい 2期 8話 登場人物

  • 白銀御行(しろがねみゆき)
    以下、白銀or会長
    生徒会会長。かぐや様と一緒に体育倉庫に閉じ込められる。

  • 四宮かぐや(しのみやかぐや)
    以下、かぐや様
    生徒会副会長。白銀と一緒に体育倉庫に閉じ込められる。

  • 藤原千花(ふじわらちか)
    以下、藤原
    生徒会書記。伊井野を新しいおもちゃだと思っている節がある。

  • 石上優 (いしがみゆう)
    以下、石上
    生徒会会計。生徒会室で宴を始める強メンタルの持ち主。


  • 伊井野ミコ (いいのみこ)
    以下、伊井野orミコちゃん
    生徒会会計監査兼風紀委員。生徒会メンバーの言動(藤原以外)に憤りを感じている。


  • 早坂愛 (はやさかあい)
    以下、早坂
    かぐや様専属近待(ヴァレット)。
    かぐや様が倒れた際に病院へ同行する。そこで早坂が見たものとは…。

  • 田沼正造(たぬましょうぞう)
    以下、田沼
    病院へ搬送されたかぐや様を診察した医師。
    小児心臓バイパス手術の第一人者であり、世界の名医十選にも選ばれたゴッドハンド。
    四宮家お抱えの医者でもある。
  • 看護師
    以下、看護師
    田沼の部下。かぐや様の診察時に同席する。

かぐや様は告らせたい 2期 第8話 構成

かぐ告2期第8話の構成は、以下のようになっていました。

  1. 伊井野ミコは抑えたい

  2. かぐや様は怯えない

  3. かぐや様は診られたい

1つずつ内容を見ていきましょう。

1、伊井野ミコは抑えたい

最初のお話は、原作8巻72第話の「伊井野ミコは抑えたい」でした。

生徒会メンバー(藤原以外)の言動に不満を感じていた伊井野が、ついに怒りを爆発させるお話でした。

伊井野は真面目なので石上がゲームをしていることや、白銀とかぐや様のヤリチン疑惑」などを目の当たりにし、生徒会に不信感を抱いていました。

ついに伊井野は白銀達に「藤原先輩を見習ってください!」と怒りを爆発させます。

藤原を見習えとか、伊井野はなかなか面白いことを言いますね。

すごい剣幕で白銀に迫る伊井野。

それに対しかぐや様は「会長はちゃんと生徒の模範になっている」と反論します。

しかし、「ヤリチン」や「マッサージ」の現場に出くわしていた伊井野は、「模範となるべき人があんなことしますか?」と引き下がりません。

さらに伊井野は、「いくら好き合っている2人とはいえ時と場所くらい選ぶべきでは!?」と追い打ちを掛けます。

かぐや様は伊井野に反論をしようとしましたが、「好き合っている2人」という言葉を聞いてから怒りが消え、反論するどころか内心伊井野をいい子だと認めるのでした。

そして伊井野は次に何かあったら風紀委員としての権限を行使すると宣言します。

ここで石上が口を開き、「頭ごなしに怒るのではなく、相手の気持ちを汲んであげないと」と伊井野を窘めます。

しかし、伊井野は「石上には言われたくない」と聞く耳を持ちません。

その直後に藤原が石上と同じことを言った時には素直に反省したのに・・・。

藤原は伊井野を反省させた後、「人を叱るのもメリハリが大事」と続け、「優しさを学ぶために、これから1時間何があっても怒っちゃダメ」と伊井野にルールを課します。

伊井野は藤原の言う事なので素直に聞き入れましたが、白銀とかぐや様は藤原が後輩で遊び始めたことをしっかりと見ぬいていました。

後輩をおもちゃ扱いするとか、流石藤原。ナチュラルにゲスですね。

伊井野で遊びはじめた藤原は、手始めに石上に「自由にしていい」と言います。

「自由にしていい」と言われた石上は、まず机の上に足を乗せます。

次にポテチとコーラを取り出し生徒会室で宴を始め、更にゲームを始めたと思ったらTVに接続して大画面でプレイするなどやりたい放題。

伊井野は当然怒ろうとしますが、藤原がそれを阻止。

怒ることができない伊井野はどんどん怒りが膨れ上がっていきます。

怒りをため込む伊井野を見て藤原が一言。

「じゃあミコちゃんが校則を破る側をしてみたらいいのかも!」

校則では携帯電話は必要な連絡や調べもの以外の使用は原則禁止になっているので、アプリを使用したら校則違反になるのです。

藤原は携帯を取り出し、「写真を撮ってアプリで加工してインスタにアップしよう」と言います。

校則を破ることに抵抗のある伊井野に、藤原は「これは必要なことなの!」と伊井野を説得します。

ちなみに、伊井野と藤原が一連のやり取りをしている間、白銀と石上はゲームで一緒に遊んでおり、かぐや様はゲームのプレイを眺めていました。

伊井野を無理やり説得した藤原は、とにかく伊井野を撮影しまくります。

この時、興奮しながら伊井野を撮影する藤原はかなり気持ちの悪い人になっていました。
まあ、気持ちはわかりますが。

ひとしきり伊井野を撮影した藤原はかぐや様を呼び、今度は皆で撮ろうと言って女子3人の写真を撮ります。

女子3人で撮った写真をとった藤原ですが、何か物足りなさを感じ、今度は皆で変顔しようと言い出します。

かぐや様は白銀もいるのに変顔なんてしたくないと思いましたが、白銀はゲームに夢中で全然見ていなかったため、しぶしぶ藤原の提案に従います。

藤原にカメラを向けられ、仕方なく変顔をするかぐや様と伊井野でしたが、藤原から可愛さを捨てきれていないとダメ出しを受けてしまいます。

そこで藤原がお手本と称しとんでもない変顔を披露。
かぐや様が悲鳴を上げるほど酷い顔でした。

伊井野は藤原の変顔を手本に自分も変顔を披露。

藤原は伊井野の変顔を「可愛い」と褒め、それを聞いたかぐや様も「変顔が可愛いなら」と2人に倣って変顔を披露します。

かぐや様渾身の変顔。

伊井野は引いているように見えましたが、藤原は「可愛い」と大絶賛。

藤原に「可愛い」と言われたことを真に受けたかぐや様は、その「可愛い」の意味が「激ブスで可愛い」ということも知らずに、なんと白銀に変顔を披露してしまいます。

かぐや様は石上とゲームで遊んでいた白銀に声を掛けます。

白銀と石上が振り返ると、そこには酷い変顔をしたかぐや様がいました。

白銀は突然の変顔に引き、石上はかぐや様の変顔に対し「うわきも」と発言。

白銀はかぐや様の変顔を「きも待ち」と勘違いしていた石上に「そんな待ちないから」と窘めますが時すでに遅し。

変顔をきもいと言われたかぐや様は、自分の恥ずかしさを上書きするため、白銀と石上にも変顔を要求するのでした。

かぐや様たちがそんなやり取りをしている頃、伊井野は藤原に「あの、藤原先輩…撮った写真って…」と話しかけます。

藤原は「もちろんミコちゃんにも送ってあげますよ!」と言い、続けて「もちろん校則違反ですけどね❤」とニヤニヤしながら言うのでした。

その頃、白銀の変顔の写真を手に入れたかぐや様は大喜びしていたのでした。

重平
重平

ミコちゃんがちょろ可愛いのはわかる。
そして藤原はナチュラルクズということも分かった。

かぐ告好きな人
かぐ告好きな人

皆の変顔大会は面白かったですね。

2、かぐや様は怯えない

次のお話は、原作8巻第78話の「かぐや様は怯えない」でした。

体育倉庫に閉じ込められた白銀とかぐや様が、お互いに状況を利用してアタックをしかけるお話でした。

体育倉庫で備品の確認をしていた白銀とかぐや様。

確認を終え体育倉庫から出ようとしますが、何故か扉が開きません。

閉じ込められてしまった状況は流石にまずいと焦る2人でしたが、内心は白銀(かぐや様)がわざと閉じ込めているのだろうと酷い勘違いをしていました。

本当に閉じ込められていることに気づかず、ピンチの振りをし始める白銀とかぐや様。

互いが互いの策略と思い込み、事態の深刻さに気付くどころか、わかりやすいアタックにかなりテンションが上がっていました。

傍からみたらイチャついているようにしか見えない行動を取る白銀とかぐや様。

そのうち、白銀はかぐや様が自分と密着して温まろうとしていることを、かぐや様は白銀が自分とキスしようとしていることを狙っているはずと考え始めます。

肌寒くなってきたと言いながらマットに腰掛けるかぐや様。

白銀はかぐや様が誘っていると勘違いし、かぐや様の隣に腰掛けます。

心の準備ができていないかぐや様。

「お前もそのつもりなんだよな?(一緒に温まる)」と白銀。

「会長もそのつもりなんだ!(キスする)」とかぐや様。

「よもやここまで!(キスする)」と最終的には白銀もかぐや様と同じキスするという考えに至りました。

勢いよく立ち上がる2人。

しかし、かぐや様は態勢を崩してマットに倒れこんでしまいます。

倒れるかぐや様を庇おうと手を伸ばす白銀。

その結果、白銀がかぐや様の上に覆いかぶさる形になってしまいました。

一気に近づく2人の顔。

「今目を閉じたらどうなるの?」

そんなことを考えながら、かぐや様は目を閉じました。

そんなかぐや様を見て、白銀も目を閉じ、顔を近づけます。

その時、白銀とかぐや様の様子を見に来た伊井野が体育倉庫の扉を開けます。

伊井野がやってきたことで我に返る白銀とかぐや様。

かぐや様は伊井野に駆け寄り、「私怖かった」と泣きじゃくります。

状況を察した伊井野は、白銀に「くずめ!」と言い放ち、白銀は否定することができず、だまっていることしかできないのでした。

ちなみに、体育倉庫の扉が開かなかったのは、木の枝が挟まっていたからでした。

重平
重平

白銀とかぐや様いいところまでいったのに惜しかったなぁ!

かぐ告好きな人
かぐ告好きな人

伊井野ちゃんナイスタイミング!

3、かぐや様診られたい

最後のお話は、原作8巻第79話の「かぐや様は診られたい」でした。

生徒会室で倒れたかぐや様が、病院で診察を受けるお話でした。

談笑するかぐや様を少し離れたところから見ていた白銀は、ふとかぐや様の髪に糸くずが付いていることに気づきます。

白銀はかぐや様近づき、髪に付いていた糸くずを取り除きます。

その直後でした。
なんとかぐや様は胸を押さえて倒れこんでしまったのです。

かぐや様はその後、救急車で病院へ搬送されていきました。

白銀達は、搬送されるかぐや様を心配しながら見送ったのでした。

かぐや様の診察を担当したのは、田沼正造という世界の名医十選にも選ばれたゴッドハンドを持つ医者でした。

四宮家お抱えの医者でもある田沼は、かぐや様が病院へ搬送されたことを聞き、「私が診よう」と自ら診察を請け負ったのでした。

かぐや様は田沼に自分の身に起きた症状を伝えます。

かぐや様の話を聞いた田沼は、かぐや様に「慌てずに聞いてください」と前置きしたうえで診断結果をこう伝えたのでした。

それは恋の病でしょう

「恋の病」と言われたかぐや様はすぐに理解することができず、「何かそういった病気があるのですか?」と尋ねますが、田沼は「普通に好きな人にドキドキする感情の事です」と答えます。

かぐや様は自分が「恋のドキドキ」で搬送されたことに信じられないといった反応をしましたが、田沼も医者を30年やっていて初めてのことに少し動揺していました。

「恋されることはあっても自分が恋に落ちることはない」と言い張るツンデレなかぐや様を落ち着かせるため、田沼はかぐや様から聞いた話を整理します。

かぐや様の身に起きた症状とは、以下のようなものでした。

  • 学校の活動で特定の人物のことを考えると鼓動が早くなる
  • 髪に付いていたゴミを彼(白銀)が取ってくれて、頬に少し手が触れたタイミングで胸に突然キュンキュンとした痛みが走り息もできなくなる。

これらの話を整理した田沼はこう言います。

「それはね・・・恋だよ

田沼の診断を頑なに認めないかぐや様。

かぐや様は「今までの人生でここまで胸が苦しくなったのは初めて」と強く訴えますが、田沼は「じゃあ初恋だね」と返します。

かぐや様と田沼が不毛なやり取りをしている中、傍で控えていた早坂が一言。

「私外で待ってますので・・・終わったら呼んでください・・・」

早坂はかなり恥ずかしがっていました。

早坂がなぜそんなに恥ずかしがっているのか理解できないかぐや様は、更に精密な検査を求めます。

かぐや様は希望通り最先端の測定器で心臓の検査をすることになりました。

最先端医療で測定したかぐや様の心臓は、とても綺麗で健康な心臓をしていました。

そんなはずないと否定するかぐや様。

「触られただけで倒れるなんて、私が会長のことが死ぬほど好きってことになるじゃない!」と騒ぎます。

そこで田沼は「ちなみに彼の写真とかありますか?」とかぐや様に尋ねます。

かぐや様は写真を見せるため、恥ずかしさでずっと顔を隠していた早坂に携帯電話を持ってこさせます。

写真を確認した田沼は、かぐや様に「君にとてもお似合いの男の子だ」と言います。

「お似合い」という言葉にかぐや様は一瞬反応しましたが、田沼の「付き合いたいとは思わないのかな?」という質問に対し、「自分は会長を人間として理想的な人だと思っているだけで別になんとも思っていない」と答えます。

しかし、測定器の結果では心拍数200オーバーすごくバクバクしていました。

早坂は耐えきれず、「最先端技術を使って主人の気持ちを暴くのはもうやめて」と懇願します。

そんな早坂に、看護婦は最近何か心境が変わる心当たりとかなかったかと尋ねます。

早坂はその質問に対し、最近かぐや様が白銀とキス寸前までいき、それ以来すごく意識しちゃっていることを話します。

かぐや様は早坂の発言に、「あれは意識しているのではなく恐怖しているの!」と反論。

その話を聞いて早坂のみならず看護婦も頬を赤らめる中、田沼は「おじさんだって恋する時代はあった」と語りだしますが、かぐや様は「聞きたくありません!!」と言い、ここで病院での診察は終わります。

自宅に戻ったかぐや様は「あの医者絶対にヤブ!」と愚痴をこぼし、更にセカンドオピニオンで別の病院へ行こうと考えます。

しかし、それは早坂の「これ以上恥をばら撒く真似はやめてください」という懇願によって阻止されたのでした。

翌日、生徒会室に顔を出したかぐや様は白銀からもう大丈夫なのかと声を掛けられます。

白銀の「心臓悪いのか?」という質問に対し、かぐや様は「綺麗で健康な心臓をしているそうです」と答えます。

それを聞いた白銀はかぐや様の肩を掴み、「それじゃあ他のところが悪いのか?原因は?」と、原因が自分にあることなど知らずに詰め寄ります。

「もおおお全部貴方のせいでしょう!?」とは言えないかぐや様なのでした。

そして、田沼は満月のよるに「名夜竹くん。君の娘は元気にしているよ」と月を見上げて思うのでした。

重平
重平

田沼先生がめっちゃ濃い顔で描かれていて笑ってしまいましたw。
頑なに恋だと認めないかぐや様も可愛いかった。

かぐ告好きな人
かぐ告好きな人

かぐや様の発言に恥ずかしがる早坂も大変可愛かったですね。

まとめ

重平
重平

かぐや様は告らせたい2期の第8話でした。
ミコちゃんが怒って生徒会の空気がギスギスしたり、かぐや様が倒れたりしましたが、シリアスかと思いきやギャグ回でしたね。

かぐ告好きな人
かぐ告好きな人

はい。今回も平常運転でした。
まあ、可愛い変顔やキュンキュンするラブコメを見られたので大満足です。

重平
重平

全くその通りですね。
あと、医者の田沼正造が随分力を入れて描かれていたのも大きな特徴ですね。

かぐ告好きな人
かぐ告好きな人

原作でも濃いめの描写でしたが、あそこまで濃くなっているとは思いませんでしたw。
頑なに恋だと認めないかぐや様の相手、お疲れ様でした。

重平
重平

さて、今回は藤原が空気を引っ掻き回したおかげでミコちゃんの怒りはどこかへ行ってしまいましたが、体育倉庫の件もありますし、もうひと悶着ありそうです。

かぐや様に関しても、白銀を前よりも意識するようになってしまいましたので、今後何かしらの動きがあると思われます。

来週はどんな内容の放送になるのか、楽しみですね!

それではまた来週!

☚前回のお話                            次のお話☞

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