[赤坂アカ×横槍メンゴ] 【推しの子】第5話感想 アイもついに女優デビュー!しかし芸能界は甘くなかった。

【推しの子】

※この記事はネタバレを含みます。

どうも、重平です。

今週は推しの子第5話「監督と女優」が更新されました!

今回のお話は4話から1年後。

アイが着実に仕事を増やしていき、ついにドラマの仕事をする話です。

初めての撮影現場。アイはうまく演じ切ることができるのでしょうか。

それでは感想を書いていきましょう!

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推しの子 第5話 登場人物

  • 星野 アイ(ほしのあい)
    以下、アイ
    アイドルグループ「B小町」のセンターであり、双子の母親。
    ちょい役とはいえ、ついにドラマの収録で女優デビューする。

  • 星野 愛久愛海(ほしの あくあまりん)
    以下、アクア
    アイの子供で双子の兄。ゴローの生まれ変わり。
    監督の前でめっちゃ喋ってしまい、監督に気に入られる。

  • 星野 瑠美衣(ほしの るびい)
    以下、ルビィ
    アイの子供で双子の妹。さりなの生まれ変わり。
    アイにベタベタに甘え、他のキレイなお姉さんにも可愛がられるなど、赤ちゃんとしての特権をフル活用している。

  • 斎藤 ミヤコ(さいとう みやこ)
    以下、ミヤコ
    壱護の妻。社長夫人でありマネージャー。
    アイが仕事で不在の間、双子の面倒を見る。
    アクアとルビィにいいように使われている。

  • 五反田泰志(ごたんだたいし)
    以下、監督
    アイが初めて収録に参加したドラマの監督を務める。
    15年後には大物監督になっている。


    —————————————————————————-
  • ゴロー
    産婦人科医師。病院に入院したアイの担当医師。
    アイの出産日当日に何者かに襲われ命を落とし、気が付くとアクアに生まれ変わっていた。
  • さりな
    ゴローの勤める病院に入院していた患者。ゴローとは仲が良かった。
    アイの大ファンであり、ゴローがアイのファンになるきっかけとなった人物。
    享年12歳。

推しの子 第5話 「監督と女優」

前回のお話から1年後。

アクアとルビィは周囲に生まれ変わりだとバレることなく、立ったり喋ったりしてもおかしくない程度に成長しました。

ちなみに、遠慮なく喋れるようになったルビィは、アイドルをママ呼ばわりして甘えるヤバイファンを見事に体現していました。

実際にママだからおかしくはないんですが、中身が赤ちゃんではないので複雑な気持ちです。

アイはこの1年間着実に仕事を増やしており、ちょい役とはいえ、この日は初めてのドラマの撮影日でした。

ドラマの撮影現場にあたりまえのようについていくアクアとルビィ。

ミヤコの子供という設定で同伴するそうです。
今回もミヤコが双子にいいように使われています…。

撮影現場に到着し、現場監督である「五反田泰志」に挨拶をするアイ。

監督はアイを暫く見つめた後、後ろにいたアクアとルビィに視線を向けます。

アイの傍にいたミヤコは即座に「私の子供です」と答えますが、監督は「マネージャが子連れで現場にねぇ」と腑に落ちない様子。

流石に怪しまれたかと身構えるミヤコと双子たちでしたが、監督は「働き方改革ってやつか?」と勝手に納得して去って行きました。

最近は現場に犬を連れてくる人もいるそうで、そういった前例があったから納得してもらえたのかもしれません。

挨拶を済ませたアイは双子と一緒に他の出演者たちと撮影に入るまでの時間を過ごします。

グラビアの子や若手女優に撫でられるアクアとルビィ。

ルビィはここぞとばかりにかわい子ぶり女優たちに甘えますが、アクアは可愛がられることに慣れず隙を見て部屋の外へ抜け出します。

アクアが部屋から抜け出すと、偶然廊下で監督と出会いました。

監督がアクアに「泣き出して撮影止めたら締め出すぞ」と釘を刺しますが、監督の脅しに対し、アクアはそれはそれは丁寧な言葉使いで撮影の邪魔はしないことを約束します。

めちゃくちゃ喋るうえに丁寧な言葉使いをするアクアに驚き、「そんな言葉どこで覚えた!」と質問する監督。

監督の質問に対し、アクアは「ユーチューブで」と答え、監督はそれを信じます。

監督は赤ちゃんでありながら話が通じるアクアを気に入り自分の名刺を差し出しますが、アクアは名刺を渡すならアイの方に渡してほしいと言い、名刺を受け取るそぶりを見せません。

アクアの「名刺はアイに渡してほしい」という言葉を受け、監督はアイは「顔は抜群にいいから運が良ければ生き残るだろう」と言います。

アクアは「顔が良いのに運が必要なのは何故か」と疑問を抱きます。

監督は「役者は3つある」と語りだします。

1つは広告塔として役割を持つ「看板役者」、次に作品の質を担保する役割の「実力派」、そして最後に「新人役者」。

「新人役者」は演技力こそ求められませんが、画面に新鮮さを提供し、次のスターに経験を積ませるという目的で出演の枠が用意されています。

いわば業界から投資を受けているような状態で、アイのような新人役者は客に売れるか現場から好かれなければ次の新人に席を奪われてしまうような状態にあると監督は言います。

監督から「何かしらの1流でなければ生き残れない」という話を聞いたアクアは、アイはアイドルとして1流だから問題ないと自信を持って答えます。

自信あり気なアクアの言葉に、監督が「アイドルとして1流でも仕方ない」と言ったところで撮影の準備が終わり、ドラマの収録が始まります。

監督はアクアに「アイドルとして1流でも仕方ない」と言っていましたが、ドラマの撮影中監督の視線は何故かアイに持っていかれます。

「(アイの)演技は並みなのにいやに目を引く」と呟く監督に対し、アクアはさっきアイが「得意分野だ」と言っていたことを教えます。

1つのカメラに意識を向けるというのは、会場で大勢のファンを意識しているアイにとっては、対象が絞られている分むしろ得意分野だったのです。

そして撮影から1ヶ月後、アイの出演したドラマの放送日がやってきました。

テレビの前でスタンバイするアイと双子。

ドラマでのアイの活躍をみんな楽しみにしていましたが、アイの出番はほんのちょっとだけでした。

アイのあまりの出番の少なさに、アクアはいつの間にか貰っていた監督の名刺で電話番号を確認し監督に抗議の電話をかけます。

アイの出番が少ないことを抗議するアクア。

それに対し監督は「主演の女優より可愛すぎたから出番を削った」と回答。
会社間のパワーバランスもあり、どうしようもなかったと業界の裏側を教えます。

監督の話を聞いても納得のいかないアクア。

監督はアクアに「ここはアートの場じゃなくビジネスの場だ」と忠告をしたうえで、アクアの主張もわかると言い、アイに映画の仕事を振りたいと考えていることを打ち明けます。

降ってわいた大きな仕事の話に驚くアクア。

しかしその話には、アクアも映画に出演するという条件が含まれていたのでした。

推しの子 第5話 感想/まとめ

重平
重平

推しの子第5話[監督と女優]でした!
第4話から1年後。アイもついに女優デビューを果たしました!

推しの子好きな人
推しの子好きな人

アクアとルビィもそこそこ大きくなり、ある程度は歩いたり喋ったりしても問題なくなりましたね。

重平
重平

喋れることを今までのようにガチガチに隠す必要はなくなったわけですが、かわりにルビィのヤバさが増してしまいましたね…。

推しの子好きな人
推しの子好きな人

本物の親子だから問題はないのですが、事情を知っているアクアから見ればルビィのやっていることは完全に厄介オタの行動ですからね。

重平
重平

ルビィはちゃんとした大人になれるのか少し心配です(笑)。

それはさておき、アイもついに女優デビュー!
積み上げてきた甲斐がありましたね!

推しの子好きな人
推しの子好きな人

今回はちょい役でしたけどね。
しかし、監督も語っていましたが芸能界というのはやはりシビアな世界なんですね。

重平
重平

完全に弱肉強食の世界ですよね。

「押しの子」はこういった芸能界の裏事情を知ることができるのが面白いですね。

重平
重平

さて、女優デビューしたはいいものの、大人の都合で出番がカットされてしまったアイ。

自分の演技が悪かったのかと落ち込むアイですが、その裏では監督とアクアの間で映画出演の話が持ち上がります。

アクアはアイのために「自分も出演する」という条件を飲んで映画の仕事を手に入れるのか?

アクアの判断に期待が高まります!

それではまた次回!

本日公開の5話まで無料で読めます。

※2020/7/19追記
ヤンジャン!アプリで3話まで無料で読めます。(4話以降は有料です)

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