マンガダイブ【推しの子】スーパー・イマーシブライブを体験してきました!!

【推しの子】

どうも、重平です。

今回は、2024年1月13日(土)から開催されている、「マンガダイブ【推しの子】スーパー・イマーシブライブ」を体験してきました!

結論から言うと、素晴らしい体験をさせてもらいました!いやー良かったですね!!

マンガダイブの名の通り、【推しの子】の世界にダイブしたような素晴らしい没入感を体験してきました。とても楽しい時間を過ごせて満足しています。

それでは感想を書いていきましょう!

マンガダイブ
マンガダイブは、”漫画の世界に没入する” 新体験。紙面を通して味わう作品の世界観・奥深さを ”漫画に没入する”という異なる体験を通して実現することを目的としたプロジェクトです。

※これより下の記事にはイベントのネタバレ的なものが多分に含まれています!ご注意ください!

【推しの子】の世界へダイブ!

マンガダイブのイベントは、以下の四つのエリアに分かれていました。

①ストーリーライブエリア

②キャラクターダイブエリア

③マンガダイブエリア

④グッズ物販展示エリア

それぞれのエリアについて見ていきましょう。

会場での注意事項

とその前に、会場で伝えらえれた各エリアの注意事項を簡単に記載しておきます。当ブログでの写真掲載などもこの注意事項の範囲で行います。

①ストーリーライブエリア:写真撮影、録画などは禁止

②キャラクターダイブエリア:写真、動画の撮影OK、SNSへの投稿もOK(ただしフラッシュはNG、投稿できる動画は1分以内のものに限る、投稿時は音を消すこと!※2/3追記

③マンガダイブエリア:写真撮影OKなものとNGなものがある。

④グッズ物販展示エリア:特に事前の説明はなかったが、商品購入後は速やかに退場するように促された。

では、それぞれのエリアの感想を書いていきます!

①ストーリーライブエリア

会場に入ってまず通されるのが「ストーリーライブエリア」

新生「B小町」のライブを体験できるエリアなのですが、ここでのライブ映像が迫力満点で凄い!!

エリア内は上(天井)以外の前後左右下(床)の面に映像が映し出されるという凄い空間。そんな空間の中で、3Dの身体を手に入れた新生「B小町」の3人(ルビー、かなちゃん、MEMちょ)が歌って踊る光景はあまりにも素晴らしいものでした。

もう新生「B小町」が3Dで登場するってのが最高ですよね。かなり精巧なモデリングがされていて、まるでフィギュアが踊っているかのようでした。

そんな新生「B小町」は「サインはB」を筆頭とした持ち曲を3曲披露してくれました。立体ボディを手に入れた3人が持ち曲をフルで歌って踊ってくれるなんて、本当に最高の空間でしたね。

さらに、エリアの構造をフル活用した演出がこれまた凄い!前述したように前後左右下の面全てに映像が映し出されますし、一般的なステージのような物理的な制約もないため、ステージ上を見つめる普段のライブとはまた一味違い、非常に躍動感のある生き生きとした空間を楽しむことができました。もう映像がギュインギュイン動いてて超楽しかったです。ただ、ホントにめちゃめちゃ映像が動くので、酔いやすい人は少しだけ注意した方がいいかもしれませんね。

それと、新生「B小町」の楽曲の後にはYOASOBIさんの「アイドル」も披露されたのですが、考えてみればライブ音響で「アイドル」を聴けるかなり貴重な機会ですね。「アイドル」をライブ音響のような特別な環境で聴ける機会はそう多くない認識ですし、家で聴くのとライブで聴くのとではまた少し印象が変わりますからね。これまでパソコンやスマホ以外で「アイドル」を聴いたことがない人には、是非この機会にライブ音響の「アイドル」を聴いてみてもらいたいです。

3Dキャラクターもライブ映像も演出も、全てが作り込まれた素晴らしいライブだったと思います。何より、原作でもアニメでもずっと求めていた新生「B小町」のフルライブ映像をようやく観られて感無量です。キャラクター「本人」が歌って踊っている姿をリアルライブのように最初から最後まで観られたのが本当に嬉しかったです!

このライブが見られただけでもイベントに行った甲斐がありました。新生「B小町」がフルで歌って踊る姿を観たい方は必見のイベントだと思いますので、ご興味のある方は是非行ってみることをお勧めします。

②キャラクターダイブエリア

ライブエリアの次に入ったのは「キャラクターダイブエリア」でした。

こちらのエリアも天井以外全てに映像が映し出されるので、そこら中をキャラクターたちに囲まれる感覚に圧倒されました。

各キャラのイラストとかは既存のものですが、エリア全体を活用した演出が凄く面白かったです。また、こちらのエリアは写真、動画撮影が可能なので、推しキャラと一緒に写真を撮ることもできちゃいます。

演出のパターンも結構あって、もう終わったかな?と思ってもなかなか終わらず移動のタイミングが掴めませんでした(笑)。もしこれから参加される人で時間に余裕のある方は、あまり急いで移動せずゆっくりとキャラクターダイブエリアを楽しんでみるといいかもしれません。

アイがいい感じだった。
新生「B小町」の3人とアイを一緒に撮れた!

③マンガダイブエリア

さて、キャラクターダイブエリアの次に辿り着いたのは、「マンガダイブエリア」でした。ここでは最新技術などを用いた展示物などが設置されていました。

私は特にARを活用した展示が面白いなと思いました。スマホをかざすと画像が飛び出てくる壁や、踊っている新生「B小町」メンバーを個別に立体的に眺められるARディスプレイなど、ARを使った仕掛けが凄く面白いなと感じました(ちなみに、画像が飛び出てくる仕掛けを見るにはスマホにAR機能を読み込ませる必要があるのですが、エリア内にQRコードが設置されているので特に難しいことはありません)。

様々な技術を通してマンガの世界を堪能させてくれるこの空間も凄く良いエリアだなと思いました。

一点気を付けることと言えば、このエリアでは撮影OKなものとNGなものがあるので、誤って撮影禁止のものを撮らないように注意して楽しみたいですね。

撮影OKなものについては私も何枚か撮ってきたので、それもいくつか載せておこうと思います。

音声案内をしてくれるアクたん
AR機能で壁をスキャンしたやつ。勢いが凄い。

また、このエリアには出口付近にメッセージボードがあるので、退場前にメッセージを書き残してみるのもいいですね(アカ先生とメンゴ先生のイラストもありました)。私もイラストとメッセージを描いてきたのですが、あまりにも下手で恥ずかしいので何を描いたかは秘密です…。

④グッズ物販展示エリア

最後は物販エリアですね。まあ、ここは普通の物販+グッズ展示エリアなので特にこれといったコメントはありません。ただ、「キングダム」や「SPY×FAMILY」など、【推しの子】以外のグッズも一緒に並んでいたのは少し意外でした。マンガダイブが扱っている作品は【推しの子】だけではないので、運営会社的に何かしら関連があるようです。

エリアについてのコメントはありませんが、せっかく物販に立ち寄ったので、今回もいくつかグッズを買ってきました。

それにしても、これはファン感謝祭の時もそうだったんですが、こういったイベントに参加すると素晴らしい体験ができるのと同時に強烈な物欲と財布のせめぎ合いも発生するんですよね。正直、みんなが数万溶かしてたくさんグッズを買っていく中、物欲に抗いつつ特別欲しいものだけを吟味して購入するというのは凄く苦しかったです…。私もそのうち散財してやる…。

そんな感じで物販で購入したグッズは、「ぴえヨンランドTシャツ」「ARアクリルスタンド」「ランダム缶バッチ」の3点。抑えたつもりがちょっと多めの出費になってしまいましたが、そこは今月の昼飯を犠牲にすることで何とかしようと思います。ちなみに、クリアファイルはグッズ付きチケットを買ったら貰えたもので、メムさんのコースターは運営のXの投稿をリポストしたら貰えました。

ぴえヨンのTシャツはたしかマンガダイブ限定ではなかったと思いますが、現物を前にしてしまったが最後、どうしても欲しくなって買ってしまいました。今度【推しの子】のライブがあったらこのTシャツを着て参加しようと思います。

ARアクリルスタンドは面白そうだと思って買ってみたんですが、なるほど期待通り面白かったです。普通に飾るだけではない楽しみ方ができるというのはとても良いですね。

購入できたグッズは少ないですが、それぞれの満足度は高かったです。今後のイベントではもっといろいろ買えるようにお金貯めときます!!

購入したグッズ。ちなみに缶バッジはアクアでした。
アクリルスタンドをAR機能でスキャンしたやつ。勢いが凄くて左右が見切れてる。

感想/まとめ

以上、マンガダイブ【推しの子】スーパー・イマーシブライブの感想でした。

いやー、本当に楽しい体験でした。特にライブエリアとキャラクターダイブエリアは、エリアの全面を使った演出をしているだけあって没入感が凄かったです。

それに何より、新生「B小町」のライブが見られたことが本当に嬉しい。キャラは立体的だし、演出も相まってライブの世界に入り込んだような感覚もありましたし、新生「B小町」の生ライブを現地で間近で見ているような体験ができて凄く楽しかったですね。

ただ、願わくばこの興奮を会場で発散させたかった…。実は、どうやらライブ中はペンライトを振ったりしてよかったらしいんですが、それを知ったのがライブが始まる直前だったので何も準備できていませんでした。上映中は結構お客さんが入ってた上にみんな静かにライブを観ていたので、なんとなく声を出せるような空気でもなく、盛り上がりたい気持ちを押さえつけながらライブを観ていました。でも、たぶんみんな内心騒ぎたくて仕方なかっただろうな(笑)。

事前にペンラとか持ち込んでいいと知ってたら盛り上がる準備をして行ったんですが、こういったイベントは初めてだったのでどこまでやっていいのかよくわかっていませんでした。やはりこれはペンライト装備して二回戦行くしかないのでは…?

さて、少し話が逸れてしまいましたが、つまるところ非常に非常に楽しい体験ができたイベントでした。あれほどの没入感が体験できる機会はなかなかないと思います。

特に、キャラクター「本人」のライブが観られる機会でもありますので、新生「B小町」のライブが観たいと思っている方は絶対に行った方がいいと思います。(ただし酔いやすい人は少し注意)

メンゴ先生がXで言っていた「推しの子アトラクション状態」という言葉は正に的を得た表現。【推しの子】の世界を全身で浴びれる貴重な機会なので、ご興味のある方は是非一度足を運んでみることをお勧めします。

・余談
これはただの余談なんですが、MEMちょのコースターをもらうとき、いつものクセで「メムさん」と言ったらスタッフさんに理解してもらえませんでした(笑)。その後「MEMちょ」と言い直してコースターをもらいましたが、ちょっとだけ恥ずかしかったです(汗)。

※2/4 追記 マンガダイブ応援上映楽しすぎ!!

少し追記が遅れてしまいましたが、1/27に開催されたマンガダイブの応援上映に参加してきたので、その時の様子を書いていきたいと思います!

先日の1月27日、普段以上に声出しOK、ペンライトOK、ヲタ芸OKでライブを観られる応援上映をマンガダイブさんが開催してくれました!

前にストーリーライブエリアでライブを観た時にもっと声を出したいなと感じていたのですが、どうやら同様の声がいくつも上がっていたらしく、運営さんが来場者たちの声を拾ってくれたみたいです。いや、本当に粋なことをしてくれました。運営さん、ありがとうございます!

さて、応援上映を観てきた感想ですが、やっぱり声出しは最高でした!そのまま観ても没入感のあるライブでしたが、声出しができるともうリアルライブそのもの。私も先日購入したぴえヨンTシャツを着てはしゃいでました(笑)。非常に楽しい時間でした。

会場には、初の応援上映を盛り上げんと練度の高いオタク共が集結していたのも楽しかったです。キャラクターの法被を着ている者や全力でヲタ芸を踊っている者がいるなど、それぞれ楽しんでいる様子でした。おかげで私も気兼ねなく盛り上がることができたので本当に心強かったです。

それと、ファンたちだけでなく、スタッフさんたちも盛り上げ上手でした。エリアへの入場までの待機時間に注意事項を説明しつつ我々を盛り上げてくれて、さらにボルテージを上げてくれました。

また、応援うちわとペンライトの貸し出しもしてくれました。手ぶらで行っても楽しめるようにしてくれていて、非常にありがたい配慮だなと思いました(せっかくなので、私はぴえヨンのうちわを借りました)。

あと、前に入場したときよりも注意事項が増えていたので、当記事の注意事項も更新しました。「動画を投稿する際は1分以内」というのは前回行った時も聞いていましたが、追加で「音を消す」ことも求められました。確かに、キャラクターダイブエリアで撮影すると隣のライブエリアの音声が入ってしまいますものね…。私は音を消さずに動画を載せてしまっていたので、配慮不足でした。現在は音を消した状態の動画に差し替え済みです。今後もルールを守りつつ、イベントを楽しんでいきたいですね。

ライブに集結した同志たちと運営スタッフさんたちのおかげで非常に楽しい時間を過ごすことができました。こういったイベントをまた開催してくれると嬉しいですね。

と思っていたら、なんとマンガダイブさんから再度応援上映を開催するとの告知がありました!ありがてぇ!!

しかも、今度は4日間の計7回も開催してくれるとのこと!応援上映に行けていない方もまだまだチャンスはあります!

マンガダイブさんは結構ファンの声を拾ってくれて、しかも対応が早いところが凄いですよね。本当にありがたいことです。

マンガダイブ【推しの子】の開催期間もあと2週間。まだ行けてない方も、この機会にぜひ足を運んでみてください!

それではまた次回!

マンガダイブの予約はこちらから!(開催期間:2024/1/13~2/16)

2/10(土)、2/11(日)、2/12(月)の18:00と18:30、2/16(金)の19:30(最終回)は応援上映開催!

マンガダイブ
マンガダイブは、”漫画の世界に没入する” 新体験。紙面を通して味わう作品の世界観・奥深さを ”漫画に没入する”という異なる体験を通して実現することを目的としたプロジェクトです。

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