[赤坂アカ×横槍メンゴ]【推しの子】第13話感想 ついにルビーも芸能界への第一歩!

【推しの子】

※この記事はネタバレを含みます。

どうも、重平です。

【推しの子】第13話「手続き」が更新されました!

ついにアイドル事業を再開した苺プロ。

これでルビーは身内の元でアイドルになることができるようになりました!

「手続き」というサブタイトルから、なんとなく芸能界入りする準備をするように聞こえますね。

それでは感想を書いていきましょう!

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【推しの子】 第13話 登場人物

  • 星野 愛久愛海(ほしの あくあまりん)
    以下、アクア
    アイの子供で双子の兄。ゴローの生まれ変わり。
    現在中学生。
    監督の所で動画編集の手伝いをしていた。
    ルビーと一緒に芸能科のある高校を受験するが、受けたのは一般科。

  • 星野 瑠美衣(ほしの るびい)
    以下、ルビィ
    アイの子供で双子の妹。さりなの生まれ変わり。
    現在中学生。
    身内の苺プロ所属のタレントになった。
    アクアと一緒に芸能科のある高校を受験する。受けたのは勿論芸能科。

  • 斎藤 ミヤコ (さいとうみやこ)
    以下、ミヤコ
    壱護の妻。
    アイの事件後に失踪した壱護に代わり、「苺プロ」の社長を務める。
    十数年ぶりにアイドル事業の再開を決意し、ルビーを苺プロに所属させる。

  • 五反田泰志(ごたんだたいし)
    以下、監督
    アイとアクアが初めて出演した映画の監督を務めた人物。
    アクアが幼いころに弟子入り志願してきたときから面倒を見ている。
    実家暮らしだったことが判明した。

  • 監督の母
    五反田泰志(監督)の母。
    監督やアクアが良い話をしているタイミングでご飯ができたことを知らせに来る。

  • 有馬かな(ありまかな)
    以下、有馬
    幼い頃監督の映画でアクアと共演した「10秒で泣ける天才子役」。
    アクアやルビーと同じ芸能科のある高校を受験し、アクア達と再会する。


    —————————————————————————-
  • 星野 アイ(ほしのあい)
    以下、アイ
    アイドルグループ「B小町」の元センターであり、双子の母親。
    20歳の誕生日とドーム公演当日、ストーカーに襲われ亡くなる。
  • ゴロー
    産婦人科医師。病院に入院したアイの担当医師。
    アイの出産日当日に何者かに襲われ命を落とし、気が付くとアクアに生まれ変わっていた。
  • さりな
    ゴローの勤める病院に入院していた患者。ゴローとは仲が良かった。
    アイの大ファンであり、ゴローがアイのファンになるきっかけとなった人物。
    享年12歳。

【推しの子】 第13話 「手続き」

ついにアイドル事業を再開した苺プロはルビーを快く招き入れ、ルビーは苺プロ所属のタレントとなった。

そのことにアクアは多少の不満を抱きつつも、今日も監督の下を訪れる。

アクアは監督の下で映画(動画)編集の手伝いをしながら芸能界の情報を得ていた

アクアは現在裏方志望。

アクアは芸能界にいる父親に復讐することが目的のため、芸能界に入れるならADでも裏方でも問題なく、役者は手段の一つに過ぎなかった。

「自分には演技の才能がない」と役者になることに消極的なアクアに監督は励ましの言葉を贈るが、母親の乱入で雰囲気は台無し。

実家暮らしということもあり、アクアは内心「子供部屋おじさんの言う事って響かねぇなあ」と感じていた。

そうして迎えた高校受験。

アクアとルビーは芸能科のある高校「陽東(ようとう)高校」を志望し、アクアは「一般科」、ルビーは「芸能科」を受ける。

アクアとルビーの面接が終わり2人で廊下を歩いていた時、「アクア」の名前に反応し1人の女子が声を掛けてくる。

その女子とは、幼い頃アクアと映画で共演した「有馬かな」だった。

アクアとの再会に胸を躍らせる有馬だったが、アクアが一般科を受けたことを知ると「なんでよ!!」と驚きを隠せないのだった。

まとめ

【推しの子】第13話「手続き」でした。

事務所への登録に高校受験と、芸能界へ入るための「手続き」(準備)をするお話でしたね。

今回のお話はギャグが多めで、全体的に明るい印象を受けました。

これまでの【推しの子】はシリアスと言うか人間ドラマを見ているような印象があったので、どちらかというとシリアス路線の作品なんだと思っていましたが、ギャグが多めで砕けた雰囲気のお話もありですね。

監督とアクアが良い話をしているタイミングで割り込んでくる監督の母親を筆頭に、苺プロに所属したルビーに「なんかしたら訴訟する」と脅すミヤコ。

アクアの面接を担当した高校教師の反応やアクアと再会できて喜んでいる有馬など、ところどころにギャグや元気な人が配置されていて楽しく読み進めることができました。

あ、これまでのお話が楽しくなかったわけではありませんよ?

ただ、これまでは芸能界の裏側、アイの心境、ストーカー、夢に向かって頑張る!⇒失敗みたいな、どちらかというと暗い印象を受けるようなテーマが前面に出ていましたからね…。

アクアとルビーも高校生になれそうですし、クラスメイトとの掛け合いなどでまたギャグ多めのお話をやってもらいたいですね。

個人的には、高校受験でアクアと再会した時、「入るの!?うちの芸能科!?入るの!?」とウキウキしていた有馬かなとても可愛いと思いましたマル

それではまた次回!

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