[赤坂アカ×横槍メンゴ]【推しの子】第34話感想 グループの”センター”は誰の手に!?

【推しの子】

※この記事はネタバレを含みます。

どうも、重平です。

【推しの子】第34話「センター」が更新されました!

センターと言えば、アイドルグループの顔役!

今回のお話ではついに「B小町」の顔役が誰かについて踏み込んでいくようですね。

ルビーも重曹もメムさんも可愛いから皆センター狙えそうですが、果たして誰が新生「B小町」の顔役に抜擢されるのでしょうか。

さっそく感想を書いていきましょう!

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【推しの子】 第34話 登場人物

  • 星野 愛久愛海(ほしの あくあまりん)
    以下、アクア
    アイの子供で双子の兄。ゴローの生まれ変わり。
    「今ガチ」の影響か、学校では普通科、芸能科問わずモテている。
    「今ガチ」出演の見返りに、鏑木Pからアイの過去について情報を得る。

  • 星野瑠美衣(ほしのるびぃ)
    以下、ルビー
    アイの子供で双子の妹。さりなの生まれ変わり。
    アイドル活動が本格的に始まったことにより、もの凄くモチベーションが上がっている。
    踊りはとても上手だが、歌がドへたくそ。
    アイドルに対する情熱はぴか一だが、尖った能力値でセンターを狙えるか…?

  • 有馬かな(ありまかな)
    以下、有馬
    別名:重曹ちゃん(重曹を舐める天才子役)
    苺プロ所属の女優でありアイドルの「10秒で泣ける(元)天才子役」。
    「今ガチ」でのアクアのキスシーンにショックを受け、最近は少々卑屈になりがち。
    ああ言えばこう言う面倒な部分もあるが、そこもまた可愛らしい。
    子役時代からの十数年の活動実績を活かしセンターを狙えるか….?

  • MEMちょ
    以下、メム
    公称18歳。実年齢は25歳。
    7歳ほどサバを読んで”女子高生”として番組に出演していた強メンタルの持ち主。
    憧れだったアイドル活動を始めたことで、ルビーと同じくもの凄くモチベーションが上がっている。
    ルビーと有馬より7年ほど多い人生経験と、ユーチューバーとしての実績を活かしセンターを狙えるか…?

  • 鏑木雅也(かぶらぎまさや)
    「今ガチ」のプロデューサーを務め、アクアを「今ガチ」へ出演させた人物。
    番組内外で良い働きをしたアクアを寿司屋へ呼び出し、アクアとの約束通りアイの昔話を始める。

    —————————————————————————-
  • 星野 アイ(ほしのあい)
    以下、アイ
    アイドルグループ「B小町」の元センターであり、双子の母親。
    20歳の誕生日とドーム公演当日、ストーカーに襲われ亡くなる。
  • ゴロー
    産婦人科医師。病院に入院したアイの担当医師。
    アイの出産日当日に何者かに襲われ命を落とし、気が付くとアクアに生まれ変わっていた。
  • さりな
    ゴローの勤める病院に入院していた患者。ゴローとは仲が良かった。
    アイの大ファンであり、ゴローがアイのファンになるきっかけとなった人物。
    享年12歳。

【推しの子】第34話「センター」

寿司屋で鏑木からアイの昔話を聞いたアクアは、アイがかつて「劇団ララライ」に所属していたことを知る。

ララライに興味を持った様子のアクアに、鏑木は「ララライの主宰を紹介する」と言ってくれた。

何の実績もない自分になぜそこまでしてくれるのかというアクアの問いに、鏑木は「この業界は貸し借りの世界だ」と答えた。

鏑木はここでアクアに貸しを作っておくことで、後々アクアが売れっ子になった時にキャスティング戦争で大きなアドバンテージを得ようという考えだったのだ。

無論、こういった投資はアクアだけにしているわけではない。

どこからかアクアたちが「B小町」を復活させたという情報を得ていた鏑木は、メムにもある連絡をしていた。

翌日、メムはルビーと有馬に「ジャパンアイドルフェス(JIF)に出演できるかも」と話を出した。

鏑木はアイドル活動を始めた有馬やメムに貸しを作るべく、「JIFに興味があるならねじ込むよ」といったメールをメムに送っていたのだ。

有難い提案ではあるが、JIFの開催は来月。

全然準備ができていない現状では無理だと有馬は考えたが、ドルオタのルビーとメムはやる気満々であり、結局2人に押し切られる形で有馬も出演を認めた。

JIFに出演するにあたり、ルビー達はB小町の”センター”を決めることにした。

「別にやりたいわけじゃないけど」と言いつつめちゃくちゃセンターになりたそうなルビーとメム。

メムは「メディア慣れしてて経験豊富な私こそがセンターにふさわしい」と主張したが、ルビーは「それを言ったら子役時代に「ピーマン体操」で音楽番組に出まくってた先輩(有馬)になるよ」と反論した。

「ピーマン体操」の懐かしさから「ちょっと歌ってみてよ」と言われた有馬だが、「自分は歌が下手だから」と歌うのを嫌がった。

“有馬は歌が下手”と知ったルビーとメムは、「やっぱセンターの資格は歌」と言い出し、カラオケで点数が高い方がセンターになるという話になった。

ルビーは有馬もカラオケに誘ったが、有馬は「自分をセンターにしたら人気が出なくなるから」と誘いを断った。

有馬は芸能界で十数年、演技以外にもいろいろ手を出していたが全く芽が出ず自信を失っており、さらにアクアの件もあって少し卑屈になっていたのだ。

ルビーは有馬を励まそうとしたが、“面倒で捻くれた女”である有馬にはあまり効果がなかった。

結局、メムが有馬に「あとで(カラオケに)来てね」と伝え、カラオケにはルビーとメムの2人で行くことになった。

カラオケで採点をするルビーとメム。

2人の点数は、ルビー「43点」メム「57点」と2人して酷いものだった。

歌をもっと練習しておけばよかったと思いつつ、休憩を挟む2人。

息抜きに有馬の「ピーマン体操」を歌おうとカラオケ機器で検索をかけると、有馬の歌がズラッと一覧で表示された。

有馬は「ピーマン体操」の他にも結構な数の曲を出していたのだ。

ルビーとメムは試しに有馬の楽曲を動画配信サイトで聞いてみた。

有馬の歌を聞いたルビーは、実は有馬がとても歌が上手いことを知り、「ほんとめんどくさい人だな」と感じた。

その頃、有馬は1人カラオケで「97点」という高得点を叩き出していたのだった。

感想/まとめ

ジャパンアイドルフェス(JIF)の出演に先立ち、センター決めを始めたB小町。

熾烈な(?)センター選抜戦を勝ち抜き、見事センターに選ばれたのは!?

我らが重曹ちゃんッ!!

流石我らが重曹ちゃん!顔が良いだけではありません!

といっても、グループから正式に任命されたわけではないので勝手に盛り上がっているだけなのですが。

子役時代のピーマン体操でネタにされていた重曹ちゃんですが、実は歌がめちゃくちゃ上手いことが判明しました。

芸能界で売れない時期に役者以外にも色々手を出したと言っていましたし、きっとボイトレにも通って必死に努力したんでしょうね…(しみじみ)。

センターに一番興味のなかった重曹ちゃんですが、歌の上手さではB小町でずば抜けているのできっとセンターに選ばれるでしょうね。

ていうかルビーとメムさんの歌が酷い。

なんだよカラオケ43点(ルビー)と57点(メム)って…。

ルビーなんてカラオケ採点機から「あっ…うん。ガンバろ?」とか言われとるやんけ。

2人ともこのレベルでよく「センターの資格って歌じゃない?」とか言えたものです。

自分でこう言っちゃったんだから重曹ちゃんにセンターを譲るしかありませんね。

急いでボイトレしたとしても、1ヶ月程度で音痴が克服できるとは思えませんし…。
(かぐ告で会長を指導した藤原が出張ってくれば可能性はあるかもしれませんが)

情熱だけではセンターは取れない。

厳しい世界です…。

さて、B小町のセンターは歌が一番上手い重曹ちゃんになりそうな様子。

しかし、重曹ちゃんはアクアのキスシーンを見て以来ちょっと卑屈になってしまっているため、素直にセンターになるかどうかはちょっとわからない感じです。

個人的には是非とも重曹ちゃんにセンターになっていただきたいのですが、果たして重曹ちゃんの選択やいかに。

また、アクアの方でも何かしらの動きがありそうです。

アイがかつて劇団ララライに居たことを知り、アクアはララライに興味を持った様子。

鏑木から「興味があるならララライの主宰を紹介する」と言われていますし、ララライには恋人(仕事上)の黒川あかねちゃんも居ますから、アクアが劇団ララライに加入する可能性は高そうですね。

B小町の活動とアイの過去。

【推しの子】の第4章からは本当に目が離せなくなりそうですね。

それではまた次回!

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