デカダンス 第6話 感想 カブラギの行方は・・・

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※この記事はネタバレを含みます。

どうも、重平です。

デカダンス第6話「radiator」の感想です!

radiator」の訳は「冷却器」。

頭を冷やせってことですかね?

前回、ゲームのシナリオを書き換えてしまったことによりゲーム警察のフギンに捕らえられてしまったカブラギさん。

あらすじを読む限りスクラップにされてはいないようですが、バグ矯正施設とは一体どんなところなのでしょうか。

酷な運命が待ち受けていそうです…。

それでは感想を書いていきましょう!

デカダンス 第6話 「radiator」 あらすじ

《ゲーム警察》に捕まったカブラギは、バグ認定されたサイボーグが収容されるバグ矯正施設へと送られる。

そこで再会したのはバランサー時代の僚友、ドナテロとターキーだった。

TVアニメ「デカダンス」公式サイトより引用

デカダンス 第6話 「radiator

ゲームイベントのシナリオを書き換えたことにより捕らえられてしまったカブラギ。

ゲーム警察のフギンの手によってスクラップにされる直前、カブラギがバグ矯正施設送りになったと連絡が入る。

カブラギは誰かの横槍によって間一髪スクラップにならずに済んだのだった。

バグ矯正施設は海中のガドル養殖場の真下に位置し、外に出れば水圧で潰されてしまう脱走不可能な要塞だった。

バグたちは矯正施設でガドルの糞を処理する仕事をさせられ、吐くほどまずいオキソン(食事)、検査という名の電気ショック、糞の強烈な臭いやもう二度と外には出られないという絶望感から発狂するサイボーグも少なくなかった。

しかし、カブラギは過酷な状況に置かれながらも「ギリッギリの限界まであがいてやる」というナツメの言葉を思い出し、誰よりもまじめに仕事をする。

そんなカブラギのまじめな働きぶりを見て声を掛けてきたのが「サルコジ」だった。

バグ矯正施設で10年以上暮らしているサルコジと交流する中で、カブラギは矯正施設からでもデカダンスにログインすることができるという情報を得る。

サルコジの案内でデカダンスにログインする機械を持っているサイボーグに会いに行くと、そこに居たのはかつての仲間「ドナテロ」と「ターキー」だった。

バグ矯正施設で荒くれ者達のリーダーとして君臨していたドナテロは、デカダンスにログインしたいというカブラギにある条件を出す。

その条件とは、肥溜めの上でドナテロと一騎打ちをするデスゲームに挑戦することだった。

落ちたら這い上がってくることのできない肥溜めの上でカブラギとドナテロは戦い、一度は優位に立つカブラギだったが、ドナテロに道連れにされ肥溜めの中に落ちてしまう。

決闘を観戦していたギャラリーの誰もがもう駄目だと思ったその時、カブラギは背中の小型ロケットを噴射させ、ドナテロを連れて肥溜めから脱出する。

そうしてドナテロとの戦いを制したカブラギは、ドナテロの仲間の女性型サイボーグ「ジル」の協力によってデカダンスにログインすることができたのだった。

第6話で気になったこと

今回のお話でも少し気になるワードが出てきました。

1つ目は、カブラギが「タンカー(ナツメ)に会いたい」と言ったとき、会話をしていたサルコジが「タンカー!?ただの”偽物”じゃないっすか」と言ったことです。

「タンカーはただの偽物」という言葉から察するに、デカダンスのタンカー達は絶滅を免れた人間ではなく、元々いた人間をもとに作られたクローンのような存在なのでしょうか?

あくまで重平個人の考えなので本当のところは分かりませんが、世界の全容やパイプだけでなく、タンカーにも何か秘密がありそうです。

2つ目は、ガドル養殖場の所長がパイプとは異なる見た目の小型ガドルをペットにしていたことです。

新しく登場した小型ガドルは1体だけでしたが、パイプ以外にも小型のガドルが存在することが明らかになりました。

養殖場の小型ガドルは所長に鞭で叩かれるなど酷い扱いを受けていましたが、小型ガドルは何のために存在しているのでしょうか。

今のところは愛玩用としか思えないのですが、今後の展開で活躍することがあるかもしれませんね。

まとめ

デカダンス第6話「radiator」でした。

バグ矯正施設はやっぱりロクなところではないですね。

この世界には人権のようなものはないみたいですし、バグ矯正施設へ送られたサイボーグ達はゴミのような扱いを受けていました。

矯正施設で発狂するサイボーグ達の描写が痛々しくて見ていて辛かったです…。

そんな状況下でもナツメの言葉を思い出し、心が折れることなくまじめに仕事をするカブラギさん。

しかもナツメに会いたい一心でドナテロと命がけの戦いをするなんて、カブラギさんにとってナツメの存在は生きる理由になっていますね。

もう結婚すればいいんじゃないだろうか。

因みにその頃のナツメはというと、パイプを撫でながらカブラギの行方を心配していました。

その時クレナイがナツメに声を掛けてきて、ナツメが撫でていたパイプを抱き上げるシーンがあるのですが、パイプとクレナイがめちゃくちゃ可愛かったです(笑)。

さて、ドナテロとの戦いに勝ちデカダンスにログインすることができたカブラギ。

当然ですが元々のアカウントは使えないため、新規作成のアカウントでログインをしています。

アカウントが変われば見た目も変わってしまうため、デカダンス内で生きるナツメ達にとっては別人になってしまいます。

果たしてナツメはカブラギ師匠に気づくことができるのか。

どのようにして再開するのか、次の放送が楽しみですね!

それではまた次回!

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