デカダンス 第9話 感想 ついにガドル工場へ潜入!作戦は成功なるか!?

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※この記事はネタバレを含みます。

どうも、重平です。

デカダンス第9話「turbocharger」の感想です!

今回のサブタイトルは「turbocharger」(ターボチャージャー)。

デカダンスのサブタイトルは自動車用語が多いですね。

今回のサブタイも説明が難しいので、Wikipedia先生の説明を引用させていただきました!

ターボチャージャー(英: turbocharger)は、排気の流れを利用してコンプレッサ(圧縮機)を駆動して内燃機関が吸入する空気の密度を高くする過給機である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

さて、今回はいよいよガドル工場に乗り込みます!!

囚人たちもウンコ工場で大暴れする今回の計画。

胸が躍りますね!

それでは感想を書いていきましょう!

デカダンス 第9話 「turbocharger」 あらすじ

シールドを突破し、《ガドル》工場への潜入に成功したカブラギとナツメ。ところがターキーの裏切りにより、そこには《ゲーム警察》のフギンとムニンが待ち構えていた。

TVアニメ「デカダンス」公式サイトより引用

デカダンス 第9話 「turbocharger」 

身支度を整えたナツメとカブラギは、パイプにごちそうを振舞い、喜ぶパイプを残してカブラギの家を後にする。

そして、クレナイ達が戦う戦場を抜け、ガドル工場のある湖へと向かったのだった。

作戦の目的は「GGS」(ガドルジェノサイドシステム)の起動と動力炉の破壊

GGSの起動により既存のガドルを全て消滅させ、動力炉を破壊することによりガドル工場を稼働できなくすることが狙いだ。

ナツメとカブラギがガドル工場に到着した頃に合わせ、ジルの指揮により作戦が開始される。

ガドル工場地下のウンコ処理場では囚人達による暴動が起き、施設内の換気システムを通じてウンコを燃やした煙が水中へ放出された。

水中が汚染されたことにより製造中のガドルのストレスは急上昇し、次々とゾーンを展開する。

ゾーンによる無重力の影響を受けたガドル工場内は大混乱に陥り、その隙にナツメとカブラギは「GGS」のある部屋まで向かう。

しかし、その道中にはゲーム警察のフギンとムニンが待ち受けていたのだった。

ナツメを逃がしたカブラギはジルの力も借りてフギンに立ち向かうが、フギンは強く、次第に押されてしまう。

地下のウンコ処理場の暴動も、看守たちの強化された増援が来てから状況は一変し、囚人たちは次々と倒されていった。

フギンの登場と看守の増援は、ターキーとサルコジの告げ口によるものだった。

追い詰められた囚人達だったが、遅れて登場したドナテロの暴れっぷりを見て士気を取り戻す囚人達。

ドナテロの活躍に怯えたターキーは傷ついたサルコジを見捨てて通路の奥へ逃げ出すが、途中でドナテロに捕まり、肥溜めの中へ投げ落とされる。

ターキーに裏切られたサルコジは最後の力を振り絞り、自分の体を爆弾に変えて肥溜めの中へ飛び込む。

サルコジの引き起こした大爆発はウンコ処理場の天井を突き抜け、ガドル工場の動力炉を破壊した。

動力炉破壊の衝撃でガドル工場には大量の水が流れ込み、カブラギと戦闘中だったフギンは押し流されてしまう。

その隙にフギンから逃れたカブラギはナツメと合流し、満身創痍の状態で「GGS」のある部屋に到着する。

カブラギは「GGS」を起動する直前、パイプのことを思い出すと、決意を固め、全てのガドルを消滅させる「GGS」をナツメと共に起動したのだった。

「GGS」の起動により次々と消滅していくガドルやゲーム警察のフギンなど、真実の一端を見たナツメは「これは一体何なんですか!?」とカブラギに問う。

カブラギは、「この世界は全て作り物である」とナツメに真実を伝えたのだった。

まとめ

ついにガドル工場の破壊、そして既存のガドルの消滅をやり遂げました!

ターキーとサルコジの告げ口のせいで危うい部分もありましたが、ジルの尽力とドナテロや囚人たちが暴れてくれたおかげで何とか乗り切ることができましたね。

サルコジはターキーに唆されて一度は仲間を裏切ってしまいましたが、最期に自分の身を犠牲にして動力炉を破壊するほどの大爆発を引き起こしたのは見事でした。

サルコジの犠牲がなければ動力炉の破壊ができていたかどうかはわかりません。

最期に男を見せたサルコジに敬意を表します。

さて、「GGS」の起動により全てのガドルを消滅させたわけですが、気になるのはパイプですね。

「GGS」は「全てのガドルを消滅させる」ものですから勿論パイプも例外ではないのですが、小型で他のガドルとはちょっと違う存在ですし、なんやかんやで生き残ってくれてませんかね…。

それから、真実を知ったナツメがどういう行動に出るのかが気になりますね。

これまで生きていた世界が全て作り物だったなんて、なかなか受け止められるようなものでは無いように思いますが、ナツメなら心を強く持ってくれると信じています。

次のお話も緊張感のあるお話になりそうで楽しみですね!

それではまた次回!

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